今回は先日東京・神保町で開催されたスマートフォン勉強会@関東#18での弊社佐々木の発表「IIJmio高速モバイル/Dサービスについて」をご紹介します。

2月末から受け付けを開始した「IIJmio高速モバイル/D」はおかげさまで予想以上のご好評を頂けています。この種の通信サービスには「利用者が増えれば通信環境が急速に悪化するのではないか」という疑念を抱かれる方がいらっしゃるようですが、サービス開始して丸々一月を過ぎても、大きなご迷惑をおかけするような事態には陥っていないようです。もちろん、通信事業者としてここで慢心をするわけではなく、今後もトラフィックの動向とにらめっこをしながらの運用が続いていくわけですが……

ところで、IIJのモバイル通信サービスは、IIJ自身が無線基地局などの設備を持つわけではない「MVNO」という方式での提供です。MVNOはちょっと聞いただけではわかりにくい事業形態ですし、公開されている情報も限られています。それ故に様々な誤解が生まれ、議論が混乱しているように感じられます。事業者側からすると、サービスの仕組みに興味を持って頂けることは嬉しいのですが、誤解に基づく情報があたかも真実のように広まっていくのは心が痛むところであります。

ということで、先日のスマートフォン勉強会では、MVNOとはなんぞや、どういう仕組みで動いているのかと言うことを、話せる範囲で赤裸々にご紹介いたしました。どうぞご覧下さい。

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